【お客様インタビュー】デジタルハリウッドSTUDIO様「アンケート満足度はほぼ100%」ただ作るのでなく、効果的な動画制作を学べるライブ授業の事例とは!

【お客様インタビュー】デジタルハリウッドSTUDIO様「アンケート満足度はほぼ100%」ただ作るのでなく、効果的な動画制作を学べるライブ授業の事例とは!

皆さん、こんにちは。動画屋の木村です。

今回は、働きながら動画制作やデザイン、3DCGなど様々なクリエイティブ技術をプロから学べるクリエイティブスクールのデジタルハリウッドSTUDIO様にお話を伺いました。お話して下さったのはスクール事業部 PLB事業グループ マネージャーの竹本さんスクール事業部 STUDIO ラインマネージャーの矢野さんです。私はデジタルハリウッドSTUDIO様の動画コースを受講されている受講生様向けに「ライブ授業」を2020年からさせて頂いています。

今回は私がデジタルハリウッドSTUDIO様で行っているライブ授業をご依頼頂くまでの経緯や授業のご感想、そして今後のデジタルハリウッドSTUDIO様の展開についてお伺いしました。

全国40拠点。いつでもどこでも好きな時間で学べる学校。

木村:まずはデジタルハリウッドSTUDIO様の事業内容をご説明頂けますか?

矢野さん:デジタルハリウッドSTUDIOはデジタルハリウッド株式会社が運営する社会人向けスクールです。現在は全国に40拠点あります。オンラインと通学を組み合わせたハイブリッド型の学習スタイルを採用しており、特に社会人にとっていつでもどこでも好きな時間に学びやすい環境が整っています。

木村:お二人の業務内容について教えてください。

竹本さん:直営ではなくパートナー様が運営されているSTUDIOの立ち上げから立ち上げ後のサポートを担当しています。地域拠点の担当なので、北は札幌から南は鹿児島まで色々なところに出張します。

矢野さん:現場の担当として、新宿、吉祥寺、立川の中央線沿いの直営校舎のラインマネージャーをしております。動画コースは新宿の校舎でクラス授業を実施しているため、ライブ授業や新しい講座の開発周りも担当しています。

各企業がYouTubeを活用し始める時期に動画屋へ相談。

木村:私がライブ授業をさせて頂いている「YouTubeと口コミ分析による 企業のための動画プロモーション方法」は、何という科目でどんな方が受講されていますか?

矢野さん動画コースの受講生さんが参加できる『ライブ授業』にあたります。ライブ授業では、さまざまな業界で活躍する現役クリエイターやプロ講師、企業の方々をお招きし、動画教材だけでは学びきれない最新の動画業界の動向などについてお話しいただきます。
また、ライブ授業には直営校舎限定のもの(対面)と全国で受講可能なもの(オンライン)があり、木村先生の授業は全国展開のライブ授業となります。

木村弊社へご依頼頂いた経緯について教えて頂けますか?

矢野さん:2020年のコロナ禍で、これからSNSの活用が当たり前になってくるという時に御社へご相談させて頂きました。各企業がYouTubeを活用し始めることが盛んだった時期だと思います。

ただ作るのでなく、効果的な動画制作こそクライアントから喜ばれる。

木村2020年から2025年まで継続してご依頼頂いている理由を教えて頂けますか?

デジタルハリウッド スクール事業部 PLB事業グループ マネージャーの竹本さん

竹本さん動画を作るだけだと、一回の動画を制作するだけの人になってしまいます。デジタルハリウッドSTUDIOの動画コースは、インターネット上で動画を作っていくにあたって、どうすれば効果的な動画が作れるか、ということがコンセプトとしてあります。ただAdobe Premiere ProやAfter Effectsが使えるということは、必ずしもクライアントから喜ばれるものにはならないと思います。

きちんとした動画を作るだけでなく、クライアントから喜ばれるような、ご要望にお応えできるようなところまでサポートしようと思うと、木村先生がお持ちの知識は、持っておいた方が絶対に良い動画ができます。

受講生さんは短い期間で動画制作を学ばれているので、全てを教材に入れ込むということは難しいですが、そういったプラスアルファの要素をライブ授業を通じて発信しています。

アンケート満足度はほぼ100%。本の著者という声も。

木村受講生さんの反応はいかがですか?

矢野さんアンケートの満足度は、ほぼ100%と非常に高評価でした。「分かりやすい説明で理解しやすかった」「動画を再生してもらうためには、まず動画を表示させることが重要であることを学べた」などの感想が寄せられています。

もともと動画制作が好きで学び始める方が多いため、最初は自分が満足する動画制作に重きを置きがちです。しかし、マネタイズの重要性を意識する中で、動画制作におけるマーケティングについて学べたことが特に好評でした。
また、分析ツールの活用方法についても詳しく教えていただき、普段学んでいる動画制作とは異なる視点から学ぶ機会になったという声も多く寄せられました。

竹本さん木村先生の本を読んでいる受講生さんも結構いますね。「本の著者だったんだ!」というお声はありますね。あとは授業の内容が、普段の業務の中でも必要性を感じていることなので、そういった意味でも関心度が高いと思います。

ショート動画や動画というメディアの持つ可能性を伝えたい。

木村:講義の内容で今後アップデートしたいことはありますか?

矢野さん:最近では企業が従来の横型の動画に加えて、ショート動画を一緒に展開されていますよね。特に若い世代は縦型動画に慣れている印象があるため、今後講義の内容をアップデートする際には、縦型動画の活用方法についても追加でご説明いただけると良いかと思います。

竹本さん動画というものが16:9の画面の中だけで表現するものではなくなってきていますよね。縦型もあれば、演出として画面からはみ出るものもあります。これまでの形にとらわれないものが出てくる中で、縦型や画面からはみ出るものといったそれぞれに対してアプローチ方法があると思います。

その使い分けの感覚は伝えて頂きたいと思います。根本的な部分は変わらないと思うので、動画というメディアに色々な可能性が増えているということを受講生さんに伝えていきたいです。

新たな動画講座を開発中。今の時代に合った講座を提供したい。

木村新しい教材の開発はどのようにされていますか?

デジタルハリウッド スクール事業部 STUDIOラインマネージャーの矢野さん

矢野さん直近では、動画に関する新たな講座の開発に取り組んでいます。デジタルハリウッドSTUDIOでは、自社に教材開発ブースを設け、オンライン教材の制作や、他の学校への教材提供も行っています。そのため、常に最新の内容へアップデートしながら教材開発を進めています。

木村:デジタルハリウッドSTUDIO様の今後の展望を教えて頂けますか?

矢野さん:動画クリエイターさんだけでなく、映像クリエイターさんの輩出も考えています。デジタルハリウッドSTUDIOでは、社会人の方で少し動画をやりたいという未経験の方が多くいらっしゃいました。最近ではワンストップで一人で全部できるようになりたいというクリエイターさんもいらっしゃるので、その方のための教材も今後検討したいと考えています。

デジタルハリウッドSTUDIOのコースは最大6ヶ月なので、スマートフォンなどを使った撮影も踏まえ、今の時代に合ったカリキュラムを通じて今後のクリエイターさんに必要な知識を提供したいと考えています。

作り手のマインドセットを伝え、プロの現場を体験できる授業がしたい。

木村:最後に、これからの授業で弊社がお役に立てることや期待することを教えて頂けますか?

矢野さん:御社のホームページを拝見し、「視聴者が楽しめる動画プロモーションを実現していく」と書かれていました。「作り手側として、視聴者目線で作れるクリエイターを育てる」というアプローチが非常に重要だと思っています。このマインドセットについて教えていただけると、とてもありがたいです。

竹本さん常に授業としてどういった体験価値を作れるかということを考えています。オンライン配信のライブ授業はどうしても一方通行のコミュニケーションになりがちです。例えば受講生さんと一緒にマーケティングを軸とした課題に取り組み、効果検証や実証をするといったような、普段の業務でプロが現場でやっていることを体験できる授業ができると良いと思います。

木村:私たちも普段から課題にぶち当たることはあります。これまで上手くいっていたことが突然上手くいかなくなることもあります。その時に、例えば動画であれば尺を変更したり、動画の構成を組み替えるなど工夫が求められます。そういった課題に対する対処策の発想を疑似体験することは良さそうですね。

竹本さん:受講生さんだからこそのアイディアがポンと出ることはあります。何も制約がない状態で考えると自由な発想になります。プロでも思い付かないような斬新なアイデアが出てくるのも面白いところで、そういったワークショップを行うことは良いと思います。

木村:これまでの授業についてと、今後のデジタルハリウッドSTUDIO様の展望をお聞かせ頂きました。本日は貴重なお話を頂き誠にありがとうございました!

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